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    【他人棒に】妻が接待で体験した超肉食絶倫3Pセックス 5 【寝取られ】


    前回↓




    早朝、菜穂は家族のために1人早起きして朝食を作り、夫のネクタイやカッターシャツを用意する。

    そして夫と子供達を起こし、家族皆で一緒に朝食を食べる。


    「ほら、お腹空いてなくても朝ごはんはしっかり食べなきゃ駄目よ。一日のエネルギーになるんだから。」


    食卓の席に座ってもまだ眠そうな子供達。


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    でも夜は、まだ夫の帰りが遅い日が多い事もあって、一緒に食べられないから、一日の内で一家団欒を楽しめるのは、この朝食の時だけなのだ。

    そして時間になれば、まずは最初に仕事に向かう夫の智明を見送る。


    「今日もちょっと遅くなるかも。」


    「うん、ご飯用意して待ってるから。」


    「あぁ、じゃあ菜穂、行ってくるよ。」


    「いってらっしゃい、気を付けてね。」


    夫を送った次は、小学校に上がったばかりの長男だ。


    「忘れも物ない?昨日やった宿題ちゃんとカバンに入れた?」


    「うん。」


    下に弟ができて、最近は兄としての自覚も芽生えてきたのか、長男は随分としっかりしてきた。


    「じゃあ車に気を付けてね。」


    「うん、行ってきまーす。」


    「いってらっしゃい。」


    そして最後は幼稚園に通っている次男。

    送迎バスが来るまで2人で家の前で待つ。

    次男はまだ甘えん坊さんだから、家から出る時よく母親の菜穂から離れたくないと言って泣いてしまうのだが、今日はそんな事はなかった。なんでも最近幼稚園でとても仲の良い友達ができたのだとか。


    「お母さん行ってきまーす!」


    「フフッ、いってらしゃーい!」


    バスに乗った次男に笑顔で手を振る菜穂。

    少しずつだが、子供達の成長を感じて菜穂は微笑ましかった。

    こういう毎日の小さな発見、子供達の成長、元気に仕事に向かう夫の姿を見る事が、菜穂にとっての幸せ。

    その幸せさえあれば、他には何もいらないはず。

    そう、そのはずなのに……。



    家族を見送った後は、洗濯と掃除に、夜ご飯のための買い出し。

    それが終われば、幼稚園から次男が帰ってくるまでは1人の時間ができる。

    パートタイムの仕事は智明に「もう今の給料なら菜穂が働く必要はないよ、2年間頑張ってくれたし、今は少しでもゆっくりする時間作ったら?」と言われ、その言葉に甘えて先日辞めてきた。

    優しい夫に感謝しながら、午後の静かな時間を過ごす菜穂。

    リビングのソファに座って、テレビをつける。


    「……。」


    しかし番組の内容が全く頭に入ってこなくて、すぐにテレビは消してしまった。

    落ち着かない。

    どこか心が休まらない。

    なんだかモヤモヤする。

    社員旅行から一週間以上が経っていたが、菜穂の頭からあの忌まわしき記憶は消えてはいなかった。

    そして一人の時間になるといつも思い出してしまう、あの男の声。


    今日は奥さんのオマンコに私のチンポの形をしっかり覚えてもらいますから、覚悟しておいてくださいよ


    自分に正直に生きないと辛いだけですよ。毎日でも欲しがりそうなこんなイヤらしい身体を持っているのに、セックス無しの生活なんてありえないでしょう


    あっああっ!ハァンッ!それ…んぁ!ダメェッ!あっあっあんっあんっ!ハァッ!


    このくらい激しい方が好きでしょう奥さん!



    ――……ダメッ!――


    菜穂はハッとして我に返った。

    あんな事、早く忘れたいのに、忘れなきゃいけないのに。どうして忘れられないの。

    嫌な思い出のはずなのに、どうしてまた、身体が……。


    奥さん、これを挿れてほしいですか?セックスしたいですか?


    どうですか奥さん、久しぶりのチンポは、気持ち良いでしょう?


    ――ああ、また……どうして頭の中に勝手にあの人の声が……――


    「ハァ……もうダメ……!」


    我慢できない。

    菜穂はソファから立ち上がり、リビングのカーテンを全て閉めた。

    そして菜穂はスカートの中に手を入れると、下着のパンツを下げた。


    「ああ、こんなに……」


    愛液が糸を引くほど下着のクロッチ部分がグッチョリと濡れている。

    身体が疼いて疼いて仕方なかった。

    ソファに座り直し、脚をM字に開いて、すぐに自らの手でアソコを弄りだす菜穂。


    「ン……はァ……」


    まだクリトリスがヒリヒリする。

    バスで3時間もの間天野に責められ続けた場所。

    でも今でもここが赤く腫れてしまっているのは、それだけのせいではない。

    あれから毎日のように、菜穂が自分でここを刺激していたからだ。

    痛いのに、その痛さが気持ち良くて、止められない。

    そして膣の方にも菜穂は指を挿入する。

    指はなんと3本も。根本まで全て入れる。


    クチュクチュ……


    しかし菜穂の指は天野の指のように長くはないから、あの奥の快感スポットには全く届かない。

    だから菜穂は同時にクリトリスを強めに刺激して快感を得ることしかできなかった。

    そして頭の中で想像するのは、やはり天野とのセックスと、そしてバスの中でのあの運転手の視線や社員達からの視線だった。


    「ああ、ンッ……はァ、見られてる……見られてるのに……私……ハァ……」


    ソファの上で大胆に股を開き、激しいオナニーをする菜穂。

    普段の菜穂からは想像できない程卑猥な姿だ。

    駄目だと思っていても止められない。毎日してしまう。

    しかし、勝手に身体から溢れ出てきてしまう性欲を処理をするためには、この昼間の1人だけの時間が、今の菜穂にはどうしても必要だった。

    今はこうやってガス抜きをして、いつか性欲が治まってくれるのを待つしかない。

    夫とするのとは違う、全く別次元のセックスで知ってしまったあの快楽を忘れるために。

    こんな事は誰にも相談できない。だから自分でなんとか処理するしかなかったのだ。



    だがその日、菜穂が1人の時間を過ごしている家に一歩ずつ近づいてくる男がいた。


    「ここだな……。」


    そしてその男は家の門の前で立ち止まると、インターホンの呼び出しボタンを押した。



    32


    突然インターホンの音が鳴り、菜穂は自慰行為をしていた手を止めた。


    「ハァ……ぇ、誰かしら……。」


    ソファから立ち上がり、下着のパンツを慌てて穿き直す。

    そして菜穂は、インターホンのモニターを確認した。


    「はい、どちら様でしょうか……あっ」


    『菜穂ちゃん?近藤です。』


    「こ、近藤さん!?ちょっと待っててください、今行きます。」


    こんな平日の昼間に突然訪ねてきた近藤に少し驚きながら、洗面台の鏡で身なりをチェックする菜穂。


    ――やだ……顔が赤くなっちゃってる――


    先程までオナニーをしていたせで、顔が火照ってしまっていた。

    菜穂は手で顔を扇いだり、少し乱れていた髪を整えたりした後、玄関へ向かった。


    「やぁ、突然ごめんよ菜穂ちゃん。」


    「いえそんな、近藤さん、先日は主人の事で色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました。今週末にでも智明と2人でお礼のご挨拶に伺おうと思っていたのですが……」


    菜穂は近藤の顔を見るなり、すぐに頭を深く下げた。

    菜穂や智明にとって、今や近藤は大切な恩人なのだ。近藤がいなければ、智明の正社員採用はなかった。


    「ああいや、ハハッ、そんな気なんて使わなくていいよ。それより今日は実はまた菜穂ちゃんにお願いしたい事があって来たんだよ。その事でちょっと話がしたいんだけど今いいかな?」


    「お願いしたい事……?あ、どうぞ、上がってください。」


    「悪いね。」


    菜穂は閉めきっていたカーテンを開けて、近藤をリビングへ案内した。


    「それにしても良い家だなぁ、ローン組んだんだよね?」


    「はい、そうです。」


    「凄いよなぁ小溝は、しっかり家庭を持って、今やこの立派な家の大黒柱って訳か。そりゃあれだけ必死にもなるわな。」


    近藤はリビングから2階へ吹き抜けになっている高い天井を見上げながら、感慨深げにそう言った。


    「近藤さん、お飲物どうされます?お茶かコーヒーか、紅茶もありますけど。」


    「あぁ、じゃあコーヒーで。ごめんよ、気を使わせちゃって。」


    「いえいえ。」


    「あれ?子供さんは?確か2人いたよね。今何歳だっけ?」


    「上の子は7歳で小学1年生、下の子は4歳で今幼稚園に通ってます。」


    「へぇ、もう小学生なのか、早いもんだね。少し前に小溝と菜穂ちゃんの結婚式があったばかりだと思っていたのに。」


    「フフッ、本当ですよね、時が経つのってあっという間で。」


    菜穂は近藤にコーヒーを出すと、ソファに腰掛けた。



    「あの、近藤さん、それで私にお願いしたい事って……。」


    「あ〜そうそう、小溝から聞いたんだけど菜穂ちゃんパートの仕事辞めたって本当?」


    「はい。」


    「じゃあ今は専業主婦なんだ?」


    「そうですね、先週から。」


    「じゃあ丁度良かった。実はある事を天野部長に頼まれてさ。」


    「天野部長に、ですか……?」


    天野の名前を聞いた瞬間に、菜穂は不安そうな表情になる。

    そして近藤はそんな菜穂を見ると、ニヤっと笑みを浮かべてこう話し始めた。


    「そう。天野部長がさ、菜穂ちゃんに部長専属の秘書になってほしいって言ってるんだよ。」


    「えっ、秘書ですか……?」


    「もちろん秘書と言っても正社員のようにバリバリ仕事をする訳じゃないよ、時間的にはパートタイムの仕事と同じで遅くても夕方くらいまで。出勤はそうだなぁ、たぶん週に2日か3日くらいでいいと思うんだけど。どう?」


    「どうって言われても……」


    天野部長の専属秘書なんて、菜穂は嫌な予感しかしなかった。


    「これは凄く良い話だと思うよ、給料もその辺でパートで働くのとは比べ物にならないし、たぶん3倍か4倍は出るんじゃないかなぁ。いや、菜穂ちゃんの頑張り次第ではきっともっと貰えると思うよ。」


    「3倍か4倍……そんなに……」


    「そっ、良い話だろ?よし!じゃあ決まりだな!」


    「えっ!?」


    「実は今日はもう契約書も持ってきたんだ、それにささっとサインしてくれればいいからさ。印鑑持ってきてくれる?」


    「印鑑って……ちょ、ちょっと待ってください、あの……私はまだ……」


    「大丈夫だよ、怪しい契約書なんかじゃないから。」


    「そ、そうじゃなくて……」


    「いいから早く持ってきな。」


    突然近藤に契約書を出され、印鑑まで要求された菜穂は当然慌てた。


    「こ、近藤さん、そんな急に言われても……私……」


    当たり前だ。こんな急な話で契約書にサインなんてできる訳がない。しかもあの天野の秘書なんて。

    しかしそんな菜穂に対して、近藤は表情を一変させてこう言い放った。


    「菜穂ちゃん、君と小溝のために言うが、断らない方がいいぞ。」


    先程まで笑顔を見せながら穏やかに会話をしていた近藤の目つきが、人が変わったように鋭くなった。

    背筋にゾクゾクと寒気が走る。


    ――何……?さっきまでの近藤さんとはまるで別人……――


    態度を急変させてきたそんな近藤に、菜穂は恐ろしささえ感じた。


    「天野部長の言う事には逆らわない方がいいって、この前言っただろ?」


    「近藤さん……」


    「正社員として採用されたと言っても、天野部長の気が変わってしまえば、小溝の首なんてすぐに切られる事だってありえるんだよ。あの人はそういう力を社内で持ってる。言ってる事分かるだろ?」


    「そ、そんな……」


    「だから君に選択の余地なんて無いんだよ。その天野部長に秘書になって欲しいと言われたんだから、素直に秘書になればいいんだよ。さぁ、印鑑持ってきて。」


    近藤が菜穂に対してしてきているのは、完全に脅迫だった。

    しかし、だからと言って簡単にそれを受け入れる事なんてできない。


    「ま、待ってください近藤さん、せめて夫に相談させてください。秘書と言われても、仕事の内容もまだよく分からないですし……。」


    「小溝に相談?そんな事する必要ないよ。それに菜穂ちゃんさ、仕事の内容も本当はもう分かっているんだろう?」


    「……もう、分かってる……?」


    「この前の社員旅行でも、天野部長に随分と良い働きっぷりを見せたそうじゃないか。だから智明は本採用された。そうだろう?」


    「ぇ……」


    ――うそ……近藤さん…もしかしてこの人……――


    「まだ分からない?」


    そう言って近藤は席を移動し、菜穂の横に座って身体を近づけてきた。


    「だったら、今ここで俺がどんな仕事かを教えてやるよ。」



    33


    近藤は菜穂の身体をソファに押し倒すようして抱き付いてきた。


    「キャッ!!こ、近藤さん!?や、止めてください!」


    「菜穂ちゃん、俺は知ってるんだぜ?君がどれだけエロい女か。あの変態の天野部長と楽しんだんだろ?」


    「ち、違います!あれは……天野部長が無理やり……」


    「君だけは清らかであり続ける人だと思っていたのにな。結局君も、単なるメスだったわけだ。小溝以外の男の味はどうだった?美味しかったか?」


    「だ、だから違うんです近藤さん……お願いです待ってください、冷静になってください!」


    「何が違うんだ?君はあの日、自分から天野部長のチンポを欲しがったんだろ?」


    「そ、それは……」


    「ハハッ、君は昔からそうだよな、すぐに顔に出るから、嘘を付くのが下手糞だ。」


    「……近藤さん……」


    「小溝と随分と長い間セックスレスだったらしいね、それも酷い話だ。まだ女盛りなのに、菜穂ちゃんが浮気したくなるのも当然だ。」


    「浮気だなんて……私は……」


    「セックスが好きなんだろ?男が欲しかったんだろ?」


    「……そんな事……」


    「またその顔だ。ハハッ、君は面白いな。現に俺がこうやって襲ってるのにあんまり抵抗してこないしな。」


    「イヤ……近藤さん……違うの……」


    近藤からの口撃に、菜穂は次第に反論する力を失っていった。

    菜穂は近藤が言っている事を否定する事はできなかったのだ。

    あの夜、確かに菜穂は男を身体を自ら欲しがった。

    夫以外の男のペニスを受け入れ、積極的に快感を欲し、自分から腰を振る淫らな姿も天野の前で披露してしまった。

    あの時の自分を、菜穂はまだ消し去る事ができていなかったのだ。


    近藤はそんな菜穂の身体をソファに押し付けたまま、スカートの中に手を入れた。


    「あっ!イヤッ近藤さん!」


    「言ったじゃないか、君がこれからやる仕事を、俺が教えてやるって。」


    「ああ……」


    近藤の手はあっさりスカートの奥まで入り込み、菜穂の秘部を下着の上から触ってきた。


    「ん?おいおい菜穂ちゃん、ここすげぇ濡れてるけど?」


    「……だ、ダメ……」


    そして近藤の手は、その下着の濡れ具合の不自然さにすぐに気付く。


    「……なんかこれ、いくらなんでも濡れすぎじゃないか?尻の方までビショビショだぞ?」


    「……」


    横に背けた顔を赤くする菜穂。


    「フハハッ、そうか。菜穂ちゃん、正直に言えよ?俺がここに来るまで1人で何してたんだ?」


    「……イヤ……」


    「オナニーしてただろ?」


    「……」


    菜穂は黙り込んでしまい、やはりそれを否定しなかった。


    「ハハッ、やっぱりそうなのか。小溝が仕事しているこの昼間の時間に、他の男とのセックスを想像してオナニーとはね。
    幻滅させてくれるなぁ。菜穂ちゃんがまさかここまで淫乱な女だとは思ってなかったよ。天野部長の言う通りだな。だったらもっと素直になればいいのに。こうやって強引にされるのも、本当は好きなんだろう?」


    そう言って近藤は菜穂が着ていたブラウスに手を掛けると、それを乱暴に引き裂いた。


    ビリビリビリッ!


    「キャッ!止めて!」


    ブラウスがボタンが飛び散り、前が開く。

    そしてブラジャーを纏った菜穂の豊満なバストが近藤の前に露わになった。


    「止めてじゃないだろ?感じてるくせに、この変態女が!」


    罵倒に近いような言葉を浴びせながら、近藤はさらにブラジャーを鷲掴みし、上に大きくずらして菜穂の白く柔らかな乳房を露出させた。


    「フッ、大人しい顔してエロい乳してるんだな。こんな身体、小溝だけじゃ持て余すのは当たり前だな。まさに淫乱に相応しい男好きのする身体だ。」


    「ぅぅ……酷い事言わないで近藤さん……信頼していたのに……どうしてこんな事……」


    菜穂は目に涙を滲ませながら嘆いた。


    「信頼?どうしてこんな事に?ハハッ、菜穂ちゃん、これが君が自分で選んできた人生だろ?」


    「……ぇ……?」


    「天野部長と関係を結んだのも、君が選んだことだ。そして今俺がこうしているのは、その結果だ。恨むなら自分を恨むんだな。」


    「そ、そんな……」


    そして近藤は再び鋭い目つきで菜穂の顔を見ながら、こう呟いた。


    「被害者ぶるなよ。小溝なんかと……小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ。小溝なんかを選んだ君が悪いんだからな。」



    34


    鼻息を荒くしながら服を乱暴に脱がせていく近藤。

    そしてその近藤の目には、明らかに嫉妬や憎悪が滲み出ていた。


    小溝なんかと結婚するからこんな事になったんだ


    菜穂は昔、近藤とのお付き合いを断った事ある。それを近藤は今までずっと根に持っていたのだと、菜穂はその言葉を聞いて気付いた。

    でも菜穂はそんな近藤が理解できなかった。

    もうあれから何年も経っているのに、どうして今さら……。


    「イヤ!止めて近藤さん……どうしてそんな……」


    「俺を小さい男だと思うか?そう思うならそれでもいい。でも俺は君の身体をこうやって自分の好きにできるならそれで満足なんだ。小溝が馬鹿みたいに働いてる間に、小溝の嫁でこうやって遊ぶのが何よりも楽しいのさ。」


    「な……何言ってるの?……狂ってる……そんなの狂ってます!近藤さん、お願いだから正気に戻ってくださいっ。」


    「ハハッ菜穂ちゃん、俺は今も極めて冷静だよ。これは俺がずっと望んでいた事なんだ。それがやっと叶うんだから嬉しいよ。
    それに誰だってこういう黒い欲望は持っているものだろ?俺も天野部長も、そして菜穂ちゃん、君もね。」


    「……私も……?」


    「そうさ、君だってその欲望を満たすために天野部長とセックスをしたんだろ?小溝に嘘までついてさ。」


    「それは……」


    「だから菜穂ちゃん、君もこっち側の人間なんだよ。金や欲に弱い人間さ。
    でも大丈夫、それを恥じる事なんて全くないよ。この社会にはそんな人間は他にも沢山いるんだからな。」


    「……ち、違います……私はそんなのじゃ……」


    「いや、違わないさ。君はずっと誤魔化していただけなんだ。
    貞操を守って平凡な毎日を過ごしていても君は満たされない。
    黒い欲望を満たしてくれるもの浴びてないと君の心はすぐに干からびてしまうんだ。君はそういう人間さ。」


    「……黒い、欲望……」


    「そうさ。それに君はすでにそれを一度味わってしまっている。もう後には戻れないって、君自身が一番分かっているはずだ。そうだろう?」


    「……。」


    菜穂はそこで黙ってしまった。

    確かに自分の中には黒い欲望があるのかもしれない。

    でも……と、菜穂はまた思い直す。

    そうじゃない自分も、まだ確かに心の中にいる。


    「でも……でも私には、家族がいるんです。家族が……」


    「家族がいる?だからこそ刺激的なんじゃないか。夫もいて、子供もいる君だからこそ、そういう欲望が生まれるんだよ。」


    菜穂はそれに対して何度も首を横に振った。


    「そんな事ない……そんな事ないです!」


    「だったらそれも、俺が今日ここで分かるまで教えてやるよ。君の本性がどんなものか。」


    そういって近藤は菜穂のスカートの中に手を入れて、下着を一気に下げて脱がさせた。


    「きゃっ!」


    そして近藤は手に取ったそのパンツの濡れたクロッチ部分を見てニヤリと笑った。


    「まぁ菜穂ちゃんならすぐに分かってくれると思うけどね。」


    犯される。

    菜穂は本能的にその危機から逃れようと、ソファから身体を起こそうとした。

    しかし近藤の腕がそれを力ずくで止める。


    「嫌っ!お願い、もう止めてっ」


    「いいねぇ、最初はそのくらい抵抗してくれた方が寧ろ燃えるよ。俺ってレイプが結構好きなのかもな。」


    そう言って近藤は組み伏せた菜穂の陰部に手を入れた。


    クチュクチュ……


    「ン……ぁ……イヤ……ぁ……」


    「ハハッ、オナニーでこれだけ濡れていれば前戯なんていらないよな?ありがとよ菜穂ちゃん、手間が省けたよ。すぐに気持ち良くしてやるからな。」


    この時点ですでに、近藤にとって菜穂はまな板の上の鯉のようなものだったのかもしれない。

    こんな時間帯に自慰行為をしているような盛った人妻を、快楽の海に突き落とすのはあまりにも簡単な事だ。


    「菜穂ちゃん、本当はこれが欲しいんだろ?」


    手早く自分のベルトを緩め、ズボンを脱ぐ。

    そして最後に黒いボクサーパンツまでもを脱ぎ去り下半身裸になった近藤は、菜穂の目の前で猛烈に勃起した自身の男根を露出させた。


    「きゃっ……ぇ……」


    菜穂は近藤の股間を見て思わず目を丸くして口に手を当てた。

    硬く反り返った近藤のペニスは、赤黒くグロテスクに見え、そして何よりそのサイズが大きかった。

    太くて長くて、亀頭が異様に大きく傘を開いている。

    菜穂はそれを見て、先日の天野部長のペニスを思い出さずにはいられなかった。

    あの挿入感、あの刺激、奥を突かれた時のあの凄まじいほどの快感。

    天野の怒張も恐ろしいような形をしていたが、近藤のそれも負けていない。

    まるで女殺しのために存在しているような姿形。


    ――ああ……こんなの……私……こんなのでされたら……――


    圧倒的な威容を誇る近藤の男根を前に、恐怖にも似た感情を抱きながらも、菜穂の下腹部は熱く疼いてしまっていた。



    35


    「さぁ、この時をずっと待っていたんだ。俺も楽しませてもらうよ。」


    菜穂の両脚を持って、強引に股を左右を広げる近藤。

    菜穂はなんとか抵抗しようと試みていたが、男の力の前では為す術がなかった。


    「諦めな、菜穂ちゃん。」


    近藤のペニスは今か今かと女性器を欲して、陰茎にボコボコと血管を浮かび上がらせている。


    「イヤ……近藤さん……」


    「そう言っていられるのも今のうちだけさ。」


    そして硬く反り返ったをペニスを濡れた膣口に押し当てると、近藤は容赦なく一気に菜穂を貫いた。


    「んっダメ……あああっ!」」


    願いは叶わず、無残に串刺しにされる菜穂。

    しかし充分過ぎるほど濡れていた菜穂の膣は、意思に反するようにそれをあっさり受け入れてしまった。

    近藤の挿入の仕方は乱暴でも、痛みは感じなかった。それどころか、アソコを大きく広げられる感覚を喜ぶように、菜穂の膣壁は近藤の陰茎を強く締め付けていたのだった。


    「おお、締まるねぇ。菜穂ちゃん、振った男にこんな風に挿入されて、今どんな気分なんだ?」


    イヤイヤと首を横に振る菜穂。

    そんな菜穂を見てニヤリと笑みを浮かべた近藤は、さっそく腰を振り出し、ピストン運動を開始した。


    「んうぅっ、んぁぁぁっ……ム……ンン……」


    こんな屈辱的なレイプのようなセックスで感じたくなんかないと、菜穂は口に手を当てて、せめて声が出ないようにと耐えていた。

    しかしそれも当然長続きはしない。

    単純に抜き差しされているだけでも、近藤の大きな亀頭とエラの張ったカリに菜穂の快感スポットは刺激されてしまう。

    そしてその度にオナニーとは比べ物にならない程の快感が広がり、細胞のひとつひとつまでもが甘く痺れてくる。


    「んっんっあっあっ……ああ、ンはァ……ハァン……」


    手で押さえていた口が徐々に半開きになっていき、自然と甘い声が漏れ始めた。

    菜穂が快楽に溺れ始めるまでに、それ程時間は掛からなかった。

    あの社員旅行の夜、天野に散々絶倫セックスを味わわされた菜穂は身体は、すでに理性を保つブレーキを破壊されてしまっていたのだ。


    ――ああ……どうして…どうしてなの……身体が言う事を聞いてくれない――


    どうしても流されていってしまう。

    もう心にしているガードは風前の灯に等しかった。

    すでに菜穂から抵抗する気配は殆ど消えてしまっている。


    「もう大人しくなっちまったのか?菜穂ちゃん、やっぱり君はどうしようもないほどセックスが好きなんだな?おら、旦那以外のチンポは気持ち良いか?」


    認めたくなかったが、その通りだった。

    セックスが好き。

    そして夫以外の男性が相手なのに、なぜか信じられないほど気持ち良い。


    「んっンッ、イヤ…あっあっあんっハァァ……」


    菜穂が否定してこないのを見て、また嬉しそうに笑う近藤。


    「ハハッ、だったら一緒に楽しもうよ。もう家族なんてどうでもいいだろう?君は俺と同じで、こういう風に生きていくのがお似合いなんだよ。」


    近藤は自分が落ちぶれた男だと自覚している。

    だからこそ、菜穂も一緒に奈落の底に落ちていくのを望んでいた。

    自分のモノにならないなら、一緒に引きずり落とすまで。

    それが近藤の歪んたプライドを癒す唯一の方法だったのだ。


    「あっあんっあっあっん……ハァン…ああんッ!」


    「おら、もっと激しくしてほしいか?こうだろ?こういうセックスが好きなんだろ!?」


    そう興奮気味に言いながら、近藤は猛烈な勢いで腰を激しく振り始めた。


    「あっあっ、ああっ!ンァァアアッ、ダメェそんなに、あんっ、されたら……あっあンッああああっ!」


    強烈な抽送で最奥の快感スポットを何度もノックされ、あられもない声を上げる菜穂。


    「おら、気持ち良いって言ってみろよ!」


    近藤の凶悪な男根が、菜穂の中に残っていた僅かな理性をも、無残に打ち砕いていく。


    「んはァ!あっあっもうダメッ!もう……ああっ!いいッ!スゴイ……ハァ…いっ……イっちゃう…あっあっ!」


    そして菜穂は早くも絶頂に達しつつあった。

    一週間、ずっと自分の指だけで我慢していた。

    溜め込んでいたものが、今にも爆発しそう。


    「もうイクのか?さすが淫乱女だな、チンポ入れたら別人じゃねぇか。おら、だったらさっさとイケよ!」


    自身のペニスによがり狂う菜穂を見下すようにして言葉を吐き捨てると、近藤はさらに乱暴に腰を振って菜穂を責めた。


    「あっあっ言わない、で、ああっもうダメ……!あっあんっんっあン……はああ、イクッ……イっちゃう!……いくぅッ!!!あああああっ!!!」



    36


    「ハァ…ハァ……んっんっあっあっ……」


    ギシギシギシ……


    2階の寝室から聞こえる、菜穂の息遣いと喘ぎ声、そしてベッドが軋む音。

    床には2人の衣服が脱ぎ捨てられている。

    菜穂は生まれたままの一糸纏わぬ姿になり、仰向けになった近藤の上に乗って、騎乗位で腰を振りたくっていた。


    「凄いな菜穂ちゃん、腰止まらないじゃん、そんなに俺のチンポ気に入っちゃったの?」


    「ハァハァ……言わないで…ハァ…近藤さん……ああっ、んっんっあんっあ……」


    「いいからチンポ好きか答えろって、じゃないとチンポ抜いちゃうよ?」


    「ハァハァ……いいっ、好きです……好きっ、ああっ!あんっ!」


    毎日夫と共に寝ているベッドで、他の男とセックスをするという異常な行為。

    菜穂は最初それを拒否したが、近藤に「ソファよりベッドの方が色んな体位で思いっきりできるだろ?」と言われると、それ以上拒む事ができなかった。

    近藤の言う通り、ベッドの方が開放感があって気持ち良くなれる事を、菜穂は知っていたから。

    ベッドの上なら、溜まった性欲を全て発散できそうな気がしたのだ。そう考えたら我慢できなかった。

    智明の匂いさえ残っているこのベッドで、最低な事をしているのは分かっている。分かってはいるけれど、その罪悪感さえなぜか心地よく良く感じてしまう。

    心が痛い、痛いけど、痛気持ち良い。

    夫は仕事で、子供達は学校や幼稚園にいる、この昼間の時間帯にする他人との濃厚なセックス。

    その非日常感が、快楽をさらに甘美なものにするスパイスになっていた。

    頭がおかしいと言われればその通り、でも頭がおかしくなる程淫らになれる気持ち良さが近藤とのセックスにはあった。

    もはやここまで来たら夫をクビにするぞと脅されている事など、ただの口実に過ぎなかった。

    菜穂は頭の天辺から足のつま先まで、どっぷりと快楽に嵌って溺れてしまっていた。


    「ハァハァ……あっあっ……ん〜あぁ、ああっ、イクッ、またイキそう、ああ……いっくぅ……あああっ!」


    騎乗位のまま、1人で激しく腰を振りまくりながら絶頂に達する菜穂。


    「おいおい菜穂ちゃん、勝手に1人でイクなよ。」


    背中を仰け反らしながらビクンビクンと痙攣する菜穂を見て、思わず苦笑する近藤。


    「本当にしょーもないくらい淫乱だな君は。」


    そう言って近藤は身体を起こすと、菜穂の身体を四つん這いにさせて絶頂したばかりのヴァギナにバックから男根を挿入した。


    「ん、はァああ……」


    ペニスが入った瞬間、菜穂の口からうっとりとした甘い声が漏れる。


    「菜穂ちゃんさ、そんなに嬉しいのか?他人のチンポ入れられて。」


    「ハァン……ハァ……」


    「嬉しいかって聞いてんだよ!」


    バチーンッ!!!


    「ッああんっ!」


    近藤の怒号と共に、乾いた音が室内に響いた。

    近藤が手の平で菜穂の尻を叩いたのだ。


    「どうなんだよ!答えろ!」


    バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!!!


    「ああっ!痛っんああっ!そんな苛めないで近藤さん、んああっ!」


    「ハハッ、嘘をつけ、ケツ叩かれて喜んでるじゃねぇか、エロい声出しやがって。」


    力加減無しの本格的なスパンキングに、菜穂の白い尻はあっという間にピンク色に染まり腫れあがっていく。

    しかしこれも近藤の言う通り、菜穂はその痛みにさえ快感を感じ始めていた。

    お尻がヒリヒリして熱くなってくると同時に、アソコから新たな愛液がジワジワと溢れ出てくる。


    「淫乱で、しかも真正のマゾかよ。こりゃ天野部長の手に掛かったら、さらに化けそうだな。まぁじっくり調教してもらうんだな。」


    調教という言葉に菜穂はゾクっとした。

    天野部長の秘書になったら、毎週こんなアブノーマルなセックスをする事になるのだろうか。


    「ほら、もうそろそろ子供が幼稚園から帰ってくるんだろ?」


    そう聞かれると、ハァハァと息を切らせながら菜穂は頷いた。


    「だったら俺が早くイクように、もっとチンポをマンコで強く締めろよ。」


    「ハァ……締めろって言われも……」


    「ケツの穴に力を入れるんだよ、そのくらい知ってるだろ?」


    次男が帰ってくる時間まで、もうあと20分もない。早く終わらせて、近藤には帰ってもらわなければいけない。

    菜穂は近藤の指示通りに肛門にキュっと力を込めて、ヴァギナに挿入されたペニスを膣で強く締め付けた。


    「おお、締まる締まる。いいぞ、そのまま続けるんだぞ。」


    近藤はそう言って、菜穂のくびれた腰を掴むと、猛烈な勢いで腰を振り始めた。


    「あっあっあっンぐッああっすご……あああっ!」


    「くっ……この吸い付いてくるマンコも、とんだ名器だな。淫乱マゾでマンコも極上、ハハッ、君は男を喜ばせるために生まれてきたような女だな。」


    「あっあっあんっ、近藤さん、いっあん、あっハァんっ!」


    「安心しろよな、これから君にはセックス漬けの生活が待っているんだ。存分に楽しめばいいさ。」


    そして射精感が込み上げてくるのを感じた近藤は腰の動きにラストスパートを掛けて菜穂を責めた。


    「おら!出してやる!菜穂ちゃんはザーメンも好きなんだろ?今日は口にたっぷり出してやるから全部飲むんだぞ!」


    「あっああんっハァンッ!ああンッ!」


    「おい!返事をしろ!」


    「ハァン、はい、あんっ、飲みます、飲みますから早くッああっ!ああンッもうダメッ!私ぃ、ああっ!イッちゃう!」


    「勝手にイケよ、このエロ女!」


    「ああっイクッ!いっくぅぅぅ!あああああっ!!!!」


    菜穂が絶頂したのと同時に近藤はペニスを引き抜くと、菜穂の顔の前に腰を突き出した。


    「口を開けろ!」


    「ハァハァハァ、んぐ……」


    菜穂が素直に口を開けると、近藤はそこに強引にペニスを突っ込んだ。


    「ほら、扱くんだよ、君がイかせるんだ。」


    何も考えられないまま、言われるがままに、亀頭を口に咥えた状態で陰茎を握り扱く菜穂。


    「あ゛ー……くっ、出すぞ!」


    口の中で亀頭が一段と大きく膨らみだし、そしてついに近藤は射精を始めた。


    ビュル!ビュルルル……!!!


    「んー!!」


    大量の精液が口の中に溢れ返ってくる。


    「飲め!全部飲むんだ、一滴も零すんじゃないぞ。」


    「ン……んぐ……ゴク……ゴク……」


    口に溜まっていく量が半端じゃないため、菜穂は発射された白濁液をダイレクトに喉に流し込み、飲んでいった。

    喉を通る、ドロリとした精液。

    鼻の奥から通り抜ける、濃いザーメン臭。


    ――ハァ……凄い量……こんなにいっぱい……この臭いも……ハァ――


    菜穂は男性フェロモンの塊のような精液を味わいながら、脳が蕩けるような快感を覚えていた。



     

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